秋のあれこれ
寒くもなく暑くもなく、水温も高めの10月は、気持ちよくセーリングの楽しめる季節です。そして、緊急事態宣言も全面解除されたので、アクア仲間と久しぶりに再会できる10月でもありました。敦賀、近江八幡、木曽川、富士五湖など、毎週のように出かけて大忙しでした。とはいえ、みなさんCOVID-19の感染予防はおこたりなく、ビーチでの飲食時の車座が、自然と大きな扇型に変わっていたのが今年の新しい光景でした。
寒くもなく暑くもなく、水温も高めの10月は、気持ちよくセーリングの楽しめる季節です。そして、緊急事態宣言も全面解除されたので、アクア仲間と久しぶりに再会できる10月でもありました。敦賀、近江八幡、木曽川、富士五湖など、毎週のように出かけて大忙しでした。とはいえ、みなさんCOVID-19の感染予防はおこたりなく、ビーチでの飲食時の車座が、自然と大きな扇型に変わっていたのが今年の新しい光景でした。
9月になりました。悪化の一途だったコロナウィルスの流行も、一旦落ち着く兆しが見えなくもないような...引き続き、できるかぎの予防を心がけつつ遊びましょう。
立秋を過ぎ台風が通過して、夏も終わりに向かうようです。しかし、相変わらずの社会情勢...なかなか気持ちよく遊べません。琵琶湖でも主な駐車場が閉鎖され、アクアミューズは出すだけでも一苦労です。もう何度目の閉鎖でしょう。せっかくの夏ですが、少人数で、気をつけながら遊びたいと思います。
ようやく梅雨も明け、夏到来です。いつもの年ならば「どこの涼しい湖に出かけようか?」と楽しみな時期ですが、COVID-19の流行にはまだまだ気を抜けません。引き続き、琵琶湖のアクア仲間は少人数でひっそりと遊んでます。
例年、6月はじめは水島ミーティングの季節です。梅雨入り前のひととき、エメラルドグリーンの海と安定した風をもとめて遠くからもアクア乗りが集まります。しかし、今年は各地で緊急事態宣言が続いていることから、中止となりました。というか、阿吽の呼吸で、誰も「やろう!」と言い出しませんでした。
風が心地よい季節になりました。しかし、今年も、イヤ〜なウィルスの流行が続いています。セーリングでの感染リスクはごくわずかですが、人が集まればリスクは生じます。ワクチン接種が進むまでは、人との接触、生活圏外への移動は慎重に。また、琵琶湖岸の駐車場のほとんどが当面の間、閉鎖されることになっていますので、出艇できる場所は限られます。
このところ週末の天気があまり良くなかったこともあって、今年は地元メンバーで、ひっそりと湖上のサクラを楽しむことになりました。ある日は西の湖の葦原を変則リグで漂い、別の日には沖島のサクラを見にセーリング、油断していたら海津のサクラは散ってしまいました。
春が近づいてきました。
今のところの予報だと、今年の季節のめぐりはちょっと早い?
例年なら、琵琶湖隊の春は、お花見セーリングではじまります。最初は水郷か、海津か、両方か?落ち着かなくなってきた方も少なくないのでは?4/3, 4, 10, 11, 16, 17・・・いつ、どこに行くかは、花と天気しだいで。
ただ、今年も、のびのびと春を満喫、とはいかない様です。みんなでちょっとずつ気をつけて、上手に春の風を楽しみましょう。
すっかり更新をさぼってしまいましたが、琵琶湖隊は冬でも元気です。
感染症に気をつけつつ、ときどき重い北風を楽しんでました。
春になってコロナの流行が落ち着いたら、またみんなでセーリングを楽しみましょう。