2月の琵琶湖

2022年02月21日

寒いですね。

今年の琵琶湖はよく冷え、雪が多も多かったです。


そのせいか、2月はじめ、北湖(琵琶湖の北側)では無事に「全層循環」が確認されたとのこと。
北湖の最大水深は約100m、最深部では普段は酸素濃度が低い傾向があります。しかし、冬に表層の水が冷やされると、それが沈み込んで湖底の温かい水と入れ替わることで、深いところでも酸素濃度が上昇します。これが琵琶湖の深呼吸とも呼ばれる「全層循環」です。それによって、深いところでも魚類やエビ類が生息できるようになっているのだそうです。諏訪湖の「御神渡り」などと違って変化が目に見えないのが残念ですが、それでも琵琶湖の深呼吸は生き物を育む冬の一大イベントです。


冷エ冷エだった表層も、これで少しは温かくなったはず。それそろ雪山を見ながらの初セーリング、いかがでしょうか?ウェットやドライを着込めば、北風がきもちいですよ!

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